一般社団法人富山県臨床検査技師会

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珈琲ブレイク 2026年11月<我が家の末っ子「くーちゃん」>

2026.11.01

富山市民病院   真田 かおり

 

我が家には、2023年12月31日生まれの末っ子BOY、カニンヘンダックスフンドがいます。

名前はよく食べることから名付けた「くう」です。

 

ダックスフンドは体の大きさから、3種類に分類されるそうです。

3.5kg以下の超小型犬の「カニンヘン・ダックスフンド」

3〜5kgの小型犬の「ミニチュア・ダックスフンド」

9〜12kgの「スタンダード・ダックスフンド」です。

さて、我が家のくーちゃんは現在6.5kg。    ……カニンヘンだったはずでは!?(笑)

 

くーちゃんの父・母はともに3kg未満。くーちゃんもどちらかというと、痩せ型なのですが、とにかく長い。

ぐんぐん成長し、1歳になる頃には6kgを超えていました。

人間なら高身長・細身のモデル体型といったところでしょうか。

 

楽に抱っこして連れて歩ける夢は早々に散りましたが、元気に走り回る姿はとても逞しいです。

そんなくーちゃんは2歳になった頃から、とても賢くなりました。

 

私がご飯の準備をしていると、邪魔をしないように少し離れたところでじーっと私を目で追っています。

洗濯物を干す時には洗濯カゴの音を聞きつけて一緒に!と走ってきます。

朝、出かける様子に気づくと、おやつをもらうために勝手に「ハウス」(自分の家)へ戻ります。

まだ遊びたい時は「ハウス」の言葉が聞こえていても聞こえないふりをしたりします。

ご飯前の、「おすわり」「お手」「おかわり」「伏せ」は仕方なしに「やっておきますか」という感じでこなしてきます。ところが、大好きなおやつの時は、すごいスピードでやってみせます。

「ダメ!」と言われればピタッと動きを止め、お得意の上目遣いで可愛さアピール。

 

どうすれば自分が可愛く見えるのか、ちゃんとわかっているようです。

 

そんな我が家のくーちゃん。

カニンヘンとして我が家にやってきたはずが、気づけば6.5kg。

 

身体も態度も、すっかり我が家の末っ子らしく成長しています。

珈琲ブレイク 2026年11月<我が家の末っ子「くーちゃん」>